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ねぇマスター作ってやってよ涙忘れるカクテル
わたし赤安を読み始めるまで「ライウイスキー」を知らなくて、こんな目立つ、しかも作者に気に入られてるっぽいキャラクターに何故あんま有名じゃないお酒を宛がったんだ?って思ってたんですよね。バーボンとスコッチに比べるとライってマイナーじゃない?
他にもメジャーな洋酒ってあるでしょ? コニャックとかグラッパとかスピリタスとか。テキーラはもう出てるんだよな。
それで、作者的にもフォーギヴンを意識して、バーボンとライを設定したのかなーと思ったんだけど…「あの三人はウイスキー縛りにしよう」っていうのが先にあって、名前として呼びやすいのをピックアップしただけかもなって…いまウイスキーの種類を調べて思った…選択肢が少ない。
だとしたらフォーギヴンは元ネタ通り偶然の産物なわけで、それはそれで凄いな。
いつかコードネーム焼酎とかコードネーム泡盛とか出たら面白いのに。蒸留酒だよ。仲間外れ良くないよ。
私はラフロイグが好きなんですが、あれがスコッチの種類だということを初めて知った。新しいジャンルはいつも新しい知識をくれる。
2018/02/17(土)
09:29
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往年の腐女子なのでイメソンは林檎とこっこと月子でできてるわけよ
ライバボ:カウントダウン
赤安:遭難 / just a game
沖安:劔 / ギャンブル
【分岐】焼け野が原
①ラブエンド
【葛藤】シンデレラグレイ
秀零:また君に恋してる / 幸福論
②デスエンド
【葛藤】雲路の果て
入水願い / 遺書。
ライバボ期は精神的にギリッギリの零くんと悪人ムーヴに染まりきってる赤井で現実逃避の一時しのぎみたいな関係。
赤安期に入ってライバボ時代の関係が黒歴史になるんだけど、あれはあれで二人の縁でもあるので尾を引いている。心が近づくタイミングで相手の顔の向こうに死人の影を見てとびすさる、みたいな時期。
同時進行の沖安は、「沖矢昴は赤井秀一とは別人です」という幻想を二人が共有している限りすっごい良好な優しい世界。問題はこの世界にいつまで居座るかということ。
遂に限界が来た零くんの問いかけに沖矢がどう答えるかで分岐。
自分の正体もスコッチの顛末も真意も動機も恋情も全てをゲロったら、今度は零くんが悩む番。でもハッピーエンドに行く。
あくまでも自分と赤井は別人だ、と言い張った場合、信じたいけど信じられない零くんによって優しい世界はだんだん腐って崩れていってデスエンド。
…という赤安(広義)ヒストリーをイメソン選びながら考えた。一か所の選択肢で生き死にが分かれるようなヒリついたカプも良いものですね。
二人とも(基本的に)生へ貪欲なのでヨエコは合うのが無かった。
私は二次創作を始めて以来『焼け野が原』のタイトルで話を書いたことが三度あると思い出した。たぶんこれが私のサビなんだと思う。
2018/02/17(土)
00:29
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