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淀みに浮かぶうたかたは
石かり本を再録しました。Wordの原稿ファイルからコピペしてくる過程でざっと読み返したわけですが、記憶よりもどんよりした?すっきりしない?暗い?話で驚きました。これ記念すべき第一回恋然りで発行したわけなんだが…。あの頃の鍋世論()ってこんな感じだったのか?それとも私の性格が暗いだけなのか?謎が深まりました。普通カップリング勃興期ってもっとラブ&イチャな感じじゃないだろうか。
後書きに「これを書いている過程で石切観が三回転くらいした、来週の自分と解釈違い起こしてそうで怖い」と書いてあったんですが、案の定というか「へえ、アンタ(三年前の私)こういうこと考えるんだね」っていう感じの石切さんでした。嫌ってほどじゃないけど新鮮だった。
まあ自分の感情が刀剣から一歩引いている現在、割とフラットな視点を手に入れたんじゃないかと思うんですが、頭の冷えた状態で読むと「すげえ穿ったこと考えてるなこいつ…」みたいな。まあ同人誌なんて深読みと勘繰りでこさえた自説論文ですからね、さもありなん。三条の音曲シーンは書いてて楽しかったし心が興奮したのは歌仙ちゃんとの百合ターン、そんな石かり本でした。
そうだ、書きながら何度も「なんで青江は歌仙ちゃんとくっつかないの???」って自問自答してたし発行後頂いた拍手でも「~とても嬉しい石かり本としての感想~中略~それはそうとして、青江は歌仙とくっついた方が幸せになれると思いました」みたいなのを頂いて、だよねーーーって手を叩いて喜んだのを思いだしました。だよねーーー
石かり本です。有難うございました。
2018/02/28(水)
21:23
その他
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楢山節考
大叔母夫婦が遠方の介護施設に入るので、新幹線のホームまで見送りに行きました。
まだ施設なんて年じゃないでしょーと思ってたんだけど、そこの一人息子はアメリカ在住ウルトラエリートで滅多に帰国もしないし、旦那さんは足が悪くて杖か車いすが無いと移動できない。今は私(大叔母)が介助できてるから生活が成り立ってるけど、いつどうなるか分からないと。
今なら自分の頭もはっきりしてるから、今のうちに家も持ち物も処分して然るべき人に挨拶して、安心できる場所に終の棲家を求めたいと言われたらもう、何も言えない。
この年から手厚いフォローをしてくれる施設…というかマンションというか…に入るには息子さんの多大な出資があったんだとは思いますし、それはきっとこのご時世かなり恵まれたことなんでしょうけど、それでも良く見知った人の、言ってしまえば「死に支度」を間近で見るのはインパクトがありました。
都合がついた親戚たちでホームまで荷物を持って車いすを押して、新幹線の中に荷物を積み込んで(ほんとは切符持ってない人は乗っちゃいけないんだけど)、発車するまでずっと手を振り合ってました。
みんな口には出さないけれど、生きている大叔母夫婦の顔を見るのはこれが最後だと思っている。大叔母たちも承知の上で手を振っている。大抵の場合、訃報というのは突然ですし、長患いの果てであっても最期がいつ来るかは分からないものです。だからこそ、この意図的な生き別れ、どこまでも自覚的な、死に別れに限りなく近い生き別れ、というのは…寂寥感は勿論あるんですが、寂莫な明るさ、のような不思議な気分になりました。
おそらく出家する人を見送る気分はこんなものではないかと思う。
2018/02/21(水)
23:31
日々
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赤安のこと考えてると海外行きたくなるよね
でも住みたくはない。特にアメリカ。破産して野垂れ死ぬと思う。
オーストラリア、中国(香港)、シンガポール、マレーシア、オーストリア、ハンガリー、チェコ、ポーランド、ドイツ、スイス、スペイン、マルタ、アメリカ(ハワイ)、アメリカ(フロリダ)
に行ったことがありますが、自分の意志で行先を決めたり現地で問題解決をしたり、なんだ…自覚的?に旅行したのはヨーロッパとハワイだけになります。
フロリダ、とにかく公共交通機関が汚くて、ゴミがそこら中にあって、たぶん治安悪いんだろうなあ…みたいな感じが肌に刺すというか…。関西の治安が悪い地域あるじゃないですか。フロリダ、リゾート地でお金持った人がたくさん遊びに来てるはずなのに、なんとなく空気がそこに近いんですよね。
ハワイは治安の悪さはあまり感じませんでしたが、あらゆる箇所でルーズさを感じました。社会制度もたぶんあまり整ってない雰囲気。でも今まで行った外国のなかで、いちばん気候が日本人?私?向きだったと思います。とにかく湿気が多い!一日に何度もスコールが降る!でも降ってるとき以外は晴れている!だから頻繁に虹を見ました。
ヨーロッパは基本的に空気がカラッカラなんですよね。キングオブカラッカラはスペイン。濡れタオルも喉の粘膜も一晩で容赦なくカラッカラ。洗濯物はよく乾きました。中世ファンタジー的な台所で、ソーセージが雑にぶらさがってチーズが置きっぱなしで平気なのはこのカラッカラのお陰だろうなと思いました。カビに生きる余地が無い。
零くんを海外脱出逃避行させるなら冬のオーストリアかハンガリーにします。あの静かで陰鬱な雰囲気は癖になる。天気予報が「雪」か「雪は降らない」かの二択しかないんですよ。でも彼らのハネムーンはあえてのハワイ。なんかハワイで組織の任務って無さそうだし、二人とも観光で行くこともなさそうじゃないですか。逆に行ったことが無さそうなハワイ。思い切り馬鹿になってほしい。
秀零は結婚したらアメリカに住むのか日本に住むのか…。どっちになっても零くんにとっては人生を大きく変える大決心(どっちになっても赤井にとってはさほどでもない)だと思うんですが、あの日本大好き秩序と清潔と道徳を愛する零くんがアメリカ行ったら馴染むまでに凄い時間が掛かりそう。それともNYとかDCとか大都市だと違うのかな。
赤井はほんと、零くんが望むならどこだって行くぞ^^っていうフレキシブルな男だと思うんですが(目的のためにアメリカ人になることを厭わなかった行動力はマジで凄いと思う)、なんとなく奴に日本は似合わない感じがするんだよなあ…。いや、余裕で来ちゃうんですけどね。大使館勤務でも米軍駐屯地でもそれこそ公安の外事部門でも来ちゃう男ですけど、赤井の赤井らしさはアメリカのダイナミックで雑然として大都市とド田舎を共存させるフロンティア的なアレで発揮されるような気がするんですよね~~~
ジャンル嵌り初期の症状として延々とイメソン考えてて思ったのが、「パッと思いつくのはだいたい零くん視点の重い・痛い・きつい曲」「赤井視点の曲は大凡ハッピー前向き」という傾向でした。秀零が成立してからの米津“blue jasmine”とか可愛くない? これから僕らはどこへ行こう?ねえdarlingどこだってきっと、隣にあなたが居るならそれだけで特別なんだ♪^^
2018/02/21(水)
01:43
DC
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セカンド大観覧車セッキメてきました
その感想を色々書いたのですが投稿に失敗して全部消えていま虚脱感が凄いです。
赤安(広義)イメソンver1.2
ライバボ:誘惑(GRAY) → 浴室(林檎) → 楯(ヨエコ)
赤安:遭難(林檎) → just a game(ボカロ) → 本能(林檎)
沖安:あめふり婦人(米津) → 劔(月子) → ギャンブル(林檎)
【分岐】罪と罰(林檎) 、焼け野が原(cocco)
①ラブエンド
【葛藤】サンタマリア(米津) → シンデレラグレイ(米津) →恋と病熱(米津)
秀零:また君に恋してる(坂本冬美) → 幸福論(林檎) →骨(月子)
②デスエンド
【葛藤】雲路の果て(cocco) → しなやかな腕の祈り(cocco)
カーニバル(ボカロ) → 流星(ヨエコ) → 入水願い(林檎)
カプ的なストーリー性の無いものでは、バーボンに揶揄(RAD)、へっくしゅん(RAD)、跪いて足をお舐め(アリプロ)、Killer Queen(Queen)。狭義の赤安に阿修羅姫(アリプロ)、MAD HEAD LOVE(米津)、The Show Must Go On(Queen)、沖安に恋の大捜査(ヨエコ)とか可愛いと思います。
はーーー いっぱい書いたのに
2018/02/19(月)
13:58
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ねぇマスター作ってやってよ涙忘れるカクテル
わたし赤安を読み始めるまで「ライウイスキー」を知らなくて、こんな目立つ、しかも作者に気に入られてるっぽいキャラクターに何故あんま有名じゃないお酒を宛がったんだ?って思ってたんですよね。バーボンとスコッチに比べるとライってマイナーじゃない?
他にもメジャーな洋酒ってあるでしょ? コニャックとかグラッパとかスピリタスとか。テキーラはもう出てるんだよな。
それで、作者的にもフォーギヴンを意識して、バーボンとライを設定したのかなーと思ったんだけど…「あの三人はウイスキー縛りにしよう」っていうのが先にあって、名前として呼びやすいのをピックアップしただけかもなって…いまウイスキーの種類を調べて思った…選択肢が少ない。
だとしたらフォーギヴンは元ネタ通り偶然の産物なわけで、それはそれで凄いな。
いつかコードネーム焼酎とかコードネーム泡盛とか出たら面白いのに。蒸留酒だよ。仲間外れ良くないよ。
私はラフロイグが好きなんですが、あれがスコッチの種類だということを初めて知った。新しいジャンルはいつも新しい知識をくれる。
2018/02/17(土)
09:29
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往年の腐女子なのでイメソンは林檎とこっこと月子でできてるわけよ
ライバボ:カウントダウン
赤安:遭難 / just a game
沖安:劔 / ギャンブル
【分岐】焼け野が原
①ラブエンド
【葛藤】シンデレラグレイ
秀零:また君に恋してる / 幸福論
②デスエンド
【葛藤】雲路の果て
入水願い / 遺書。
ライバボ期は精神的にギリッギリの零くんと悪人ムーヴに染まりきってる赤井で現実逃避の一時しのぎみたいな関係。
赤安期に入ってライバボ時代の関係が黒歴史になるんだけど、あれはあれで二人の縁でもあるので尾を引いている。心が近づくタイミングで相手の顔の向こうに死人の影を見てとびすさる、みたいな時期。
同時進行の沖安は、「沖矢昴は赤井秀一とは別人です」という幻想を二人が共有している限りすっごい良好な優しい世界。問題はこの世界にいつまで居座るかということ。
遂に限界が来た零くんの問いかけに沖矢がどう答えるかで分岐。
自分の正体もスコッチの顛末も真意も動機も恋情も全てをゲロったら、今度は零くんが悩む番。でもハッピーエンドに行く。
あくまでも自分と赤井は別人だ、と言い張った場合、信じたいけど信じられない零くんによって優しい世界はだんだん腐って崩れていってデスエンド。
…という赤安(広義)ヒストリーをイメソン選びながら考えた。一か所の選択肢で生き死にが分かれるようなヒリついたカプも良いものですね。
二人とも(基本的に)生へ貪欲なのでヨエコは合うのが無かった。
私は二次創作を始めて以来『焼け野が原』のタイトルで話を書いたことが三度あると思い出した。たぶんこれが私のサビなんだと思う。
2018/02/17(土)
00:29
DC
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