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大叔母夫婦が遠方の介護施設に入るので、新幹線のホームまで見送りに行きました。
まだ施設なんて年じゃないでしょーと思ってたんだけど、そこの一人息子はアメリカ在住ウルトラエリートで滅多に帰国もしないし、旦那さんは足が悪くて杖か車いすが無いと移動できない。今は私(大叔母)が介助できてるから生活が成り立ってるけど、いつどうなるか分からないと。
今なら自分の頭もはっきりしてるから、今のうちに家も持ち物も処分して然るべき人に挨拶して、安心できる場所に終の棲家を求めたいと言われたらもう、何も言えない。
この年から手厚いフォローをしてくれる施設…というかマンションというか…に入るには息子さんの多大な出資があったんだとは思いますし、それはきっとこのご時世かなり恵まれたことなんでしょうけど、それでも良く見知った人の、言ってしまえば「死に支度」を間近で見るのはインパクトがありました。
都合がついた親戚たちでホームまで荷物を持って車いすを押して、新幹線の中に荷物を積み込んで(ほんとは切符持ってない人は乗っちゃいけないんだけど)、発車するまでずっと手を振り合ってました。
みんな口には出さないけれど、生きている大叔母夫婦の顔を見るのはこれが最後だと思っている。大叔母たちも承知の上で手を振っている。大抵の場合、訃報というのは突然ですし、長患いの果てであっても最期がいつ来るかは分からないものです。だからこそ、この意図的な生き別れ、どこまでも自覚的な、死に別れに限りなく近い生き別れ、というのは…寂寥感は勿論あるんですが、寂莫な明るさ、のような不思議な気分になりました。
おそらく出家する人を見送る気分はこんなものではないかと思う。
2018/02/21(水) 23:31 日々 PERMALINK COM(0)
でも住みたくはない。特にアメリカ。破産して野垂れ死ぬと思う。
オーストラリア、中国(香港)、シンガポール、マレーシア、オーストリア、ハンガリー、チェコ、ポーランド、ドイツ、スイス、スペイン、マルタ、アメリカ(ハワイ)、アメリカ(フロリダ)
に行ったことがありますが、自分の意志で行先を決めたり現地で問題解決をしたり、なんだ…自覚的?に旅行したのはヨーロッパとハワイだけになります。

フロリダ、とにかく公共交通機関が汚くて、ゴミがそこら中にあって、たぶん治安悪いんだろうなあ…みたいな感じが肌に刺すというか…。関西の治安が悪い地域あるじゃないですか。フロリダ、リゾート地でお金持った人がたくさん遊びに来てるはずなのに、なんとなく空気がそこに近いんですよね。
ハワイは治安の悪さはあまり感じませんでしたが、あらゆる箇所でルーズさを感じました。社会制度もたぶんあまり整ってない雰囲気。でも今まで行った外国のなかで、いちばん気候が日本人?私?向きだったと思います。とにかく湿気が多い!一日に何度もスコールが降る!でも降ってるとき以外は晴れている!だから頻繁に虹を見ました。

ヨーロッパは基本的に空気がカラッカラなんですよね。キングオブカラッカラはスペイン。濡れタオルも喉の粘膜も一晩で容赦なくカラッカラ。洗濯物はよく乾きました。中世ファンタジー的な台所で、ソーセージが雑にぶらさがってチーズが置きっぱなしで平気なのはこのカラッカラのお陰だろうなと思いました。カビに生きる余地が無い。
零くんを海外脱出逃避行させるなら冬のオーストリアかハンガリーにします。あの静かで陰鬱な雰囲気は癖になる。天気予報が「雪」か「雪は降らない」かの二択しかないんですよ。でも彼らのハネムーンはあえてのハワイ。なんかハワイで組織の任務って無さそうだし、二人とも観光で行くこともなさそうじゃないですか。逆に行ったことが無さそうなハワイ。思い切り馬鹿になってほしい。

秀零は結婚したらアメリカに住むのか日本に住むのか…。どっちになっても零くんにとっては人生を大きく変える大決心(どっちになっても赤井にとってはさほどでもない)だと思うんですが、あの日本大好き秩序と清潔と道徳を愛する零くんがアメリカ行ったら馴染むまでに凄い時間が掛かりそう。それともNYとかDCとか大都市だと違うのかな。
赤井はほんと、零くんが望むならどこだって行くぞ^^っていうフレキシブルな男だと思うんですが(目的のためにアメリカ人になることを厭わなかった行動力はマジで凄いと思う)、なんとなく奴に日本は似合わない感じがするんだよなあ…。いや、余裕で来ちゃうんですけどね。大使館勤務でも米軍駐屯地でもそれこそ公安の外事部門でも来ちゃう男ですけど、赤井の赤井らしさはアメリカのダイナミックで雑然として大都市とド田舎を共存させるフロンティア的なアレで発揮されるような気がするんですよね~~~

ジャンル嵌り初期の症状として延々とイメソン考えてて思ったのが、「パッと思いつくのはだいたい零くん視点の重い・痛い・きつい曲」「赤井視点の曲は大凡ハッピー前向き」という傾向でした。秀零が成立してからの米津“blue jasmine”とか可愛くない? これから僕らはどこへ行こう?ねえdarlingどこだってきっと、隣にあなたが居るならそれだけで特別なんだ♪^^
2018/02/21(水) 01:43 DC PERMALINK COM(0)
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